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2009年03月16日 (月) | Edit |
心療内科に行ってきました。
診察の前にカウンセリング。
いつもは息子との話だけなんだけど、
今日は少しだけ時間を取ってもらい、私も話をさせていただいた。

息子が自立していくのにはどうしたらいいのか。
主人に、どう協力してもらったらいいのか。などなど。

カウンセラーさんは、
「そうか~不安なんだね~。
自分で進路を決めて、やらなきゃならないことも本人は十分わかってる。
でも、不安で不安でたまらないんだね。」

と頷いていらっしゃった。

毎日、夜になると唸って暴れるのも、
私が居ると特にひどい。
だから、最近は主人に布団を並べて息子と寝てもらっているのだが、
「ああ、それはいいわね。」
とおっしゃっていた。

「男の子と母親の関係って、急に突き放すとあまりよくないから、
やんわりとね。
ご主人が協力してくれるのはすごく良いことよ。
とにかく、何があったって、親はあなたのみかたなんだよってことを、
息子さんが感じ取れれば大丈夫。」

とも、アドバイスしていただいた。

担当医の先生との話では、
最近、息子が少しずつ、ウォーキングをしたり、腹筋をしてみたり、
縄跳びしてみたりしていると言うと、
「この年代の男の子って、父親と話す事って殆ど無いんですよ、
だから、一緒にウォーキングに行って、話をするっていうのはいいですね。」

と褒めていただいた。

ただ、寝る前に運動すると、神経が高ぶって、返って眠れなくなる事があるので、
運動するのは食事の後にしてくださいと教えていただいた。
「この病気は寝て治すっていうのが基本になりますから、
十分すぎるくらい睡眠を取って、適度な運動をしてくださいね。」


気になっていた、薬の副作用のことも息子は先生に尋ねていて、
少しは安心したようだった。

診察帰りに、息子と二人でラーメンを食べ、
そのあと、1週間ぶりに息子はクラブに行きました。
ちょっと、ホッとした。
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2009年02月23日 (月) | Edit |
今日も先日に引き続き、息子と心療内科へ。
先週の息子の精神状態があまりよくなかったために、
少し強めの睡眠薬を処方してもらっていて、
その使用結果報告も兼ねて。

「どう?眠れてる?」
「・・・あんまり。寝つきも良くないです。」
「う~~ん。そうか。もうちょっと増やそうか・・・。朝の気分は?」
「なんか、フラフラするんです。」
「あ~それはいかんね。薬が残ってるね。これ以上増やすのは止めよう。
気分が落ち着いているんなら、今までの量でもう少し様子をみよう。」


昨晩、TVでうつ病治療のトラブルについての特集を見ていたので、
正直、これ以上薬が増えるのに不安があった私は、少しホッとした。

息子が、先週の初め頃からイライラしたりして
夜も眠れず、朝方になると決まって暴れていたのは、
先日行われた部活の活動発表会が原因なんだろうという事はうすうす気付いていた。
だから、それさえ終われば少しは落ち着くだろうと考えていたので、
薬でどうにかしようということは思わなかった。
思ったとおり、発表会が終わってからは、
眠れないことはあるが、暴れるのは少し治まっている。
この調子で少しずつ落ち着いていってくれればと思っている。

診察が終わってからは、主人と3人で梅田に行き、
クラブの備品を購入したり、CDショップに行ったり。
昼食を食べて、息子は学校に登校して行った。
「先生に、今日の病院の結果を連絡しとって。」
と、何度も念を押して。
「先生は知ってはるから、わざわざ電話せんでもええよ。」
と言っても、息子は納得しない。

迷惑と思いながら担任に電話を入れたら、
「本人がそれで納得するのであれば、私は時間の都合がつく限りお話を聞かせていただきますよ。」
と、ありがたい言葉をいただいた。
なんか、息子より私の方が安心した。

2008年09月17日 (水) | Edit |
今日は息子と私の診察日で、いつもの心療内科に行ってまいりました。
まず、息子の診察。
「まず、落ち込みとかはない?」
「はい。」
「倦怠感は?」
「はあ。ときどき。」
「便秘、下痢は?」
「ちょっと便秘気味で・・・」
「薬はちゃんと飲んでる?」
「・・・えーっと・・・ときどき忘れます。」
“おい!!忘れるじゃないやろ!飲む気が無いんやろ!”
と思ったが、黙ってた。
「う~ん。それはいけないね。急に止めるのは良くないですからね。
回数減らそうか?」

「あ、はい。」
・・・これで、ようやく飲む気になるか。

で、私の番。
「慢性疲労ですよね~。でも、仕事は休めないし、家事もあるし。
大変ですよね~。まあ、家事は手抜きってことで。」

「はい、ありがとうございます。」
丁寧に頭を下げて診察室を出た。
診察はこんな感じ。

で、息子のカウンセリング。
カウンセラーさんは生活パターンとか、別室登校とかについて息子と話した。
「そんなに遅い時間まで部活じゃあ、他には何もできないね。」
「あ、はい。」
「別室登校したら、何してるの?」
「本を読んだりしてます。」
「これから読もうかな~って本ある?」
「“アルジャーノンに花束を”です。」
「ああ!あれはいいわよ。そういえば、以前不登校だった子が、その本を読んで、
すごく感動して、学校に通いだしたってことがあったわ。」


・・・まあ、読んだからって、息子が勉強に目覚めるのは難しいと思うけど。
でも、この本を読むのは私も賛成。
ドラマにもなったけど、ちょっと原作とは違ってたからね。
私も、もう一度読み返して、あの感動を味わいたくなったな。

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