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2009年07月31日 (金) | Edit |
息子は夏季レッスンの真っ最中。
毎朝、大学まで1時間かけて行かなくてはいけないのだけど、
1週間くらい前から不眠症に陥っていてます。

これは、到達度テストに対する緊張だと思っていたので、
仕方がない事だとは思っていたのだけど、
毎日睡眠時間が2~3時間っていうのは、体調面でも心配だ。

心療内科に診察に行った際に、「寝てもすぐに目が覚める。」と
自己申告して、寝る前の薬を調整してもらっていたのだけど、
全く効果がないどころか、寝ても1時間ほどで目が覚めてしまう。

私や主人がいくら言葉を掛けて、緊張をほぐそうとしてもダメで、
息子の不安はつのるばかり。
昨日も夜中に泣き言をずっと言っていた。

あぁ、こんなこと、前にもあった。
自分で乗り越えてもらうしかないな。
私ができる事と言ったら、医者に行って、前の薬に変更してもらうくらいだ。

今日は、大学でのレッスンのあとに、
ピアノと作曲の個人レッスンも続けてあったので、
作曲の助教授に悩みを聞いてもらったようだ。

それでも、不安でたまらない息子は、
私に学校のクラブの顧問に電話してくれるように頼んできた。
夜も10時を回って、失礼かとは思ったが、顧問の自宅に電話を入れ、
息子の今の状況を伝え、アドバイスをお願いした。

顧問は快く引き受けてくれ、息子といろいろ話してくれていた。
こんな状況のときは、やはり受験の事など、
よく分かっている教師に任せるのが一番なのかもしれない。
「99.9%落ちることはないよ。」
と、おっしゃっていただき、息子も少しは平静を取り戻したみたい。

あと2日、なんとか頑張って欲しい。
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