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2008年10月28日 (火) | Edit |
今日、息子の学校から大きな封筒が届いた。
早速開けてみると、中には先日行われた保護者懇談会レジュメと、
中間考査の成績通知表、学年通信等が入っていました。

息子の成績は54人中54位(クラス別)
まあ、これは仕方のない事です。
平均で13点取れただけでも奇跡。
だから、息子も特に気にしていない様子。

しばらくして、担任から電話が入った。
「先日、成績表を送らせていただきました。」
「はい、先ほど届いたところです。」
「あの、成績の事は全く気にしないように息子さんに伝えてあげてください。
私としては、彼がテストを受けられただけでも大きな進歩だと思っていますから。
正直、全教科受けるのは難しいと思っていたんです。
それを、頑張ってよく受けてくれました。」

「はい、息子に伝えておきます。」
そう言って電話を切った。

私も、息子が3日間のテストを受けられるのか疑問だったのだが、
何とか頑張って学校に行くことができた。
“嫌なら、無理せんでええで”とは言っていたのだが、息子はやり通した。
“テストを受けなければ進級できない”と言われていたのが頭にあったからなのだろうか。
点数はどうであれ、受ける事に意味があったのかもしれない。

先日のカウンセリングでは、
“今は別室登校だけど、いつかはクラスに行けたらいいなと思ってる”と言っていた。
息子が辛い思いをしてまで、学校に行く事はないと思うが、
“行きたい”という息子の気持ちを今は尊重して、
息子の思うようにやらせてみようと思う。
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