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2008年12月21日 (日) | Edit |
12月2日から5日までは期末考査があった。
中間考査の際は、担任から“これだけは受けてもらわないと進級できないから”と言われ、
なんとか別室で受けた息子。
今回はどうするのかとは思ったが、
私の方からテストのことを口のすることはしなかった。
“受けたければ受ければいいし、ダメなら仕様が無いし”
そういう考えだった。
しかし、息子は当たり前のようにテストを受けに行くと言っていた。

テスト初日。
時間通りに起床すると身支度を始めた。
朝食を食べ、いざ出掛ける時間になると・・・
どうしても体が動かない。
“やっぱりダメだったか”と思ったが、予想していたことだったから、
私も落ち着いていた。

「どうする?しんどかったら休む?」
息子は首を横に振る。
「じゃあ、別室で受けられるように先生に連絡しておく?」
今度は首を縦に振った。
そして息子はようやく出かけて行った。

帰宅したとき、別室で受けられたのか尋ねたら、
息子が学校に到着したときは、既に先生方はテストの監督に各教室に向かわれていて、
誰もいなかったので、教室に行ってテストを受けたのだそう。

二日目も、別室で受けるように連絡は入れておいたが、
息子はなんとか教室の方で受けることができた。
こうしてテスト休みの一日を含め、4日間のテストを、休むことなく受けとおすことができたのだった。
担任も、“テストの点数は気にしないように。受けることが大事だから”とおっしゃっていた。

それで自信がついたのかはわからないが、
こう息子は言った。
「明日からは部活動強化週間で、授業は午前中だけだから、教室で授業を受けてみる。
朝練も行きたいから、朝6時前に起こして。」

テストを受けた息子だったが、私はまだ半信半疑でいた。
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