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01/15
2009
Thu
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昨日も息子は朝早く起床してきた。
主人も早かったので、ずいぶん久しぶりに家族4人で朝食を食べた。 娘は8時に登校。 息子も着替えを済ませていたので、今日は朝から登校するのかなと思っていた。 私はすぐに仕事だったので、息子の事は放っておいたのだが、 いつになっても出掛ける様子がない。 店から中をのぞいてみると、机に向かって何やら勉強している。 仕事がひと段落着いてから、息子の手元をのぞいみると、 大学受験のレッスンの課題に取り組んでいた。 「それってさ、学校から帰ってから1時間だけやるって言わなかった?」 「だって、一つの課題で4時間くらい掛かるんだもん。」 「じゃあ、今日は学校に行かないわけ?」 「昼から行く。」 「でもさ、大学入試の勉強より、高校卒業の方が今は先なんじゃない?」 息子は返事をしない。 う〜〜ん。 やれなければならないのは分かるが、次のレッスンまでにはまだ十分な時間があるはず。 なんか、学校に行かない上手い理由付けのような・・・ 私はそれ以上は言えず。 今朝、台所に学校から渡されている、学習の記録を記入するノートが置いてあって、 ちょっと見てみたら、昨日の学習状況が記入してあった。 このノートを書いたのって、高1の5月以来かな? そう考えると、少しはやる気があるのかな。 学校の勉強じゃないけどね。 このままのペースで進級が危ないとなれば、 そのときはそのときで息子は何か考えるのだろうか。 多少の助言はするけど、息子の考えに任せるしかないのかな。 |
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